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銘玉レンズ AF-S NIKKOR 55-200mmf4-5.6G ED

AF-S NIKKOR 55-200mmf4-5.6G ED + NIKON1V2

55200_1     このレンズも先日持参してたけど撮影する間が無く1カット有りましたので載せます 55200chou 200mm開放5.6 1/400 ISO400 画面が荒れて見える感じは多分ガラス越しの撮影だからと思われます。   キットレンズの割には結構いけそう。 キットレンズで思い出したけどXAXONのキットレンズはセロテープで3箇所貼ってあったらしくネットでその人が写真を挙げたら大騒ぎになっていて笑って しまった。2.3年前の話だけどニコンのキットレンズ18-55をバラした人がいてすかざずニコンレンズはそんなこと無かったと書いていましたので安心し た次第です。ボデーの5Dも以前ミラーが落下する騒ぎが有り、やはり会社の体質がそういう悲劇を生んでいると思う。ニコンとは明らかに違うし、古くからの 資産を大事に現在でも使えるという、ニコンという会社は素晴らしい心情を持っている事が伺える。まっ宇宙に行ってるカメラやレンズを考えるとお呼びでない と言う感じはするけど、やはりライバルがいないと面白みは無いので両社で頑張って貰いたいものだ。しかしライバルにもならない感じがするのは当方だけだろ うか?。 今回1年分以上の大量な写真を掲載しましたがまた頑張って載せられる様、時間を作らなくては。 参考資料: ◎ニッコール千夜一夜物語より 今も昔も、廉価版レンズの商品化で問題になるのは、性能と価格のバランスです。日本には "安かろう、悪かろう" という言葉があります。巷の安価な商品の中には、コストを下げるために、あたかも品質も下げてしまったかに見える商品もあります。皆が期待を裏切られた 時、こんな言葉を口にしたのです。しかし、ニコンのモノ作りは、この言葉とは全く逆の発想です。昔からニコンには "広く世間の人に使っていただく廉価版商品は、上位機種にも勝るとも劣らない性能を有していなければならない。" という心意気ともいえる考え方があります。なぜなら、低価格商品はコンシューマー層のお客様の殆どが手にする商品になるわけです。それがレンズの場合、そ の1本の廉価版ニッコールレンズの品質こそが、全てのニッコールの品質を代表していると思われてしまうからです。多くのお客様に満足していただくには、開 発者が一生懸命に知恵を絞って、価格と性能を両立させなければなりません。それは最高級品を開発するよりも、ある意味難しい試練なのです。そんな、時代を 超えた開発者の思いが、このレンズに宿っていました。まさに、ニッコールの名と共に脈々と受け継がれている設計思想に他ならないのです。

◎価格コム等 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000027414/SortID=10632008/

2013/2/3  


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